【長文】 番組終了の理由

「校長です」が終わりました。こんなに続けられると思わなかったし、終わるとも思っていなかった。10年間の私のライフワークでした。長くて短い、そして短くて長い10年・・・この思いを伝えようったって、容易に言葉に表すことは出来ません。でもラジオは聴いてくださる方がいて初めて成り立つのです。一回でも、ずっとでも、聴いてくださった皆さん、本当に本当にありがとう。最終回にはたくさんのメッセージ、プレゼント、そしてブログや個人アドレスにもエールを頂戴しました。お礼が遅れてしまったこともどうかお許し下さい。

そして、関係者の皆さま。たくさんの経験をさせていただきました。そしていろいろなことがありました。そのたびに、たくさんお世話になり、ご迷惑もおかけしました。こんな私を支えてくださったこと、番組を続けさせていただいたこと、心から感謝申し上げます。

「校長です」を辞める理由はいろいろあります。 たくさんの要素が重なり合って決断した次第です。ここ最近休みがあまりない状態で過ごしています。もちろん、このご時世アルバイトでも仕事があるというのは大変ありがたいことです。しかし、充分な準備が出来ないまま放送を行なうことの精神的なつらさ・・・リスナーさんに対して申し訳ない気持ち、そして自分に対しても不甲斐ない気持ちが蓄積してました。これが「校長です」を辞めた一番の理由であると考えます。

おそらく、「カロス側から何か言われたのでは?」とご心配下さった方もいらっしゃると思いますが、それは違います。これは、私が決断したことです。もちろん、去年ラジオカロスに巻き起こった出来事は私自身直接被害にはあってないとはいえ、正直とても残念だったし疲れました。自分の意志ではないところでの力が働いて、辞めざるを得なかった方たち・・・変化は大事ではありますが、こういうことは二度とあってはならない出来事です。人を見る目は、経営する側がしっかり養わなければならないですよね。 成長の時期、どうか乗り越えてほしい気持ちです。そういう点から考えると、私は、自分の意志で番組を終わらすことができた。それはものすごくラッキーだったのかもしれません。

また、「さわやかカロスの風」が終わってしまったことも大きかったです。「さわカロ」がなくなって1年。 「さわカロ」と「校長です」の両方があるから、精神的なバランスが取れていたということ・・・ 「さわカロ」が終わって気付いたことでした。とにかく、「校長です」は10年続けたかった・・・その思いで頑張りましたが、ちょうど丸10年で、ピリオドです。

皆さまからいただいたメッセージは、第1回から最終回まで放送全514回分、全て保管してあります。私の宝物です。

ラジオはとても好きなことなので、また、色んな要素のタイミングが合った時に、考えられたらいいなと思います。それが、どこでなのか、すぐなのか、ずっと後なのか、あるのか、ないのかもわかりませんが、いつかお耳にかかることがあればまたよろしくお願いいたします。

インターネット放送 裏・校長です は、今のところは続けるつもりですので、またゆるくお付き合いくださいね。

リスナーの皆さんが築き上げてくれた「校長です」。この番組に出会えて幸せでした。たくさん学ばせていただきました。10年間本当に本当にありがとうございました。

OKIにん校長 より



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