卒業

大好きな堤真一さんの作品を観よう

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※はじめに・・・【スルータイム】とは私が堤真一さんを「ベタ褒め」するので

皆さんイライラせず、素直にスルーしちゃっていいとこです(笑)

 

 

卒業 (2002年)観てから時間が経っちゃってちょっと忘れている・・・

 

「雨」「傘」など、象徴的で印象的な情景が脳に残ります

考えてみると、「卒業」 というタイトルで

主人公が「父子」というのが斬新な気もします。

ただ、全く情報が無いまま観たので

意外なストーリーに戸惑いました

 

 

 

 

【今日のスルータイム】

堤さんは、こういう「大学教授」みたいな役がまたピッタリ

ちょっと「もじもじ」した感じの役柄だけど・・・

なんかイジらしくてもう~

 

 

 

<ストーリー>

心理学講師・真山(堤さん)は、大学の講師の契約更新が無いことを大学側から聞く。

そんなある雨の日、真山に赤い傘を差し出す女性、自称「麻美」(理名ちゃん)。

彼女は戸惑う真山をよそに無邪気にアプローチを繰り返す。

で、ここまで聞くと「先生」と「生徒」の禁断の愛??と思うでしょ・・・ちがうの。

真山は麻美の実の父親・・・(真山は気付いていない)

2人はこれまで20年間顔を合わせることがなかったが、

麻美は父として、また亡き母の愛した男としての真山をいつも見続けてきた。

(大学に侵入・・・笑)

それでも彼女はあえて娘であることを打ち明けずに、

真山を母の思い出の場所に連れて行く。

でもそのうち、麻美は真山が母親への一途な想いや、

まだ見ぬ娘への自責の念に悩み苦しんでいることに気付く。

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