国を越えて

 
テレビを観ていると、たまに
日本が大好きな外国人の方のお話や、また海外に行って頑張っている日本人の方のお話を特集していて、頭が下がる思いです

日本の文化が大好きで、一生懸命日本語を勉強し、憧れてくれている外国の方たち。
日本独特の美しい言葉の表現や、侘び寂びなどの存在に気づいてくれている・・・

また、日本人が異国の地で、子供たちの未来のためにお店で従業員として雇い、教育をしているとか・・・
きっと、なにかわからない力が作用して、そういう使命を受けているのかな、とも思うし。

自分はなかなかたくさんの事を出来ないタイプの人間なのかなと思うけど、
そういう話を聞くたび、自分は自分の出来ることがんばろう、と元気を頂きます
 
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入試の思い出

 
高校入試の頃を思い出してみる・・・が、
断片的にしか覚えていないものだな~
ずいぶん昔のことなのでね・・・(笑)
勉強もしなかったし・・・

まず公立の入試については、合格発表のある一瞬しか覚えていない。
友人は受かって、自分は落ちた。
その友人が、すごくどうしていいかわからない表情をしていた時に
申し訳ない気持ちにかられたあの瞬間。
本当に勉強しなかったよなー
ただの憧れで受けたので、自分の頭じゃ入れないことはわかってはいたんだけどね。

一方、私立の入試は・・・
なんとなく、試験の教室の風景を一瞬だけ覚えている
ま、結果的にその高校に行ったからなのかもしれないけど。
その高校は、「普通科」と「英語科」があり、
その当時進学クラスの「英語科」を第1希望、「普通科」を第2希望にして受ける。
私の場合、当然「英語科」なんて受かるはずがない。

・・・のだが(笑)
なんと、これこそ「奇跡」なのか「偶然」「まぐれ」なのか、
「英語科」に受かるという非常事態が・・(笑)
親も喜んだし、自分もうれしかったけど・・・
自分としては、なんとなく嫌な予感が(笑)

当時、通っていた塾に合格の報告に行くと・・・

「あの、英語科受かりました」
「・・・え?・・・え?本当?」

・・・本当?って(笑) 嘘は言わないよね(笑)
しかもそのあと、塾の先生たちの間で

「ちょっとー、OKIにんさんが英語科受かったって!」
「えー?本当?○○先生!OKIにんさん英語科受かったらしいですよ!」(ざわざわ)

おいおい、どんだけ期待されてないんだよ(笑)

しかし、苦しみは入学後に・・・

嫌な予感は当たるもので・・・
当然、才女たちが集まるクラスなわけで・・・

成績はどん底。更に勉強する気なし(笑)
苦しい3年間になってしまったね~。

でも、私はこの高校時代に「放送部」に入り、自分のやりたい事をみつけたというのもあった。

だから、結局、そのプロセスの中で自分が何に出会うか、何を学ぶかということもとても大事。

来週には合格発表ですね
いろんな結果がそこにはありますが、
受かったらもちろん素晴らしいけど
たくさん勉強してもダメだったら、たくさん勉強して頑張ったことを認めるべきだし、
勉強しないでダメでも、きっと本人が一番ダメなことを知ってるから、次何かあるときは自分なりに工夫出来るように教えるといい。

そして、明るく意欲的にたくさんの人たちとよいコミュニケーションがとれ、いろんな出来事からたくさん学びを得られる将来が来るといいですね♪
 
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